○本巣市農業委員会の委員の報酬に関する規則

平成30年1月29日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例(平成16年本巣市条例第39号。以下「条例」という。)第2条及び別表の規定に基づき、農業委員会の会長及び委員並びに農地利用最適化推進委員(以下「委員等」という。)の報酬の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(事業の内容)

第2条 条例別表農業委員会の部会長の項、委員の項及び農地利用最適化推進委員の項に規定する市長が定める額は、活動実績及び農地利用の最適化に向けた活動の実施による成果実績に基づき支給するものとし、支給の対象とする活動及び成果は、次に掲げるとおりとする。

(1) 活動

 担い手への農地集積・集約化の推進活動

 遊休農地の発生防止・解消活動

 農地中間管理機構との連携活動

 農業経営の新規参入の促進活動

 からまでの活動に必要な会議への参加

 その他農地利用の最適化に必要な活動

(2) 成果

 担い手への農地集積

 遊休農地の発生防止・解消

(支給の財源)

第3条 支給額は、農地利用最適化交付金事業実施要綱(平成28年3月29日付け27経営第3278号農林水産事務次官依命通知)による実績に応じた交付金の額(以下「農地利用最適化交付金」という。)をもって充てる。

(支給額)

第4条 支給額は、次の各号に定める額を合算した額とする。ただし、240,000円を上限とする。

(1) 活動実績による支給額は、日額6,000円に当該年度中の活動日数を乗じて得た額とする。ただし、当該年度中に在職する月の数を上限とする。

(2) 成果実績による支給額は、農地利用最適化交付金のうち成果実績に対応する額を当該年度中に在職する月の数以上の活動実績日数を有する委員等の数で除して得た額(1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)とする。

2 任期満了、罷免、辞職、失職の場合又は死亡した場合には、その日までの報酬を支給する。

(活動実績の報告)

第5条 委員等は、農業委員・農地利用最適化推進委員活動記録簿(様式第1号)により、毎月農業委員会事務局が定める日までに第2条に規定する活動の報告をするものとする。

(報酬の支給)

第6条 この規則に定める報酬は、農地利用最適化交付金の額の確定を受けた後に、支給するものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成29年7月20日から適用する。

画像

本巣市農業委員会の委員の報酬に関する規則

平成30年1月29日 規則第2号

(平成30年1月29日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成30年1月29日 規則第2号