○本巣市道メンテナンスサポーター事業実施要綱

平成27年4月1日

告示第44号

(目的)

第1条 この告示は、市が管理する道路(以下「市道等」という。)において、安全で快適な交通を確保するため、道路及びその附属物(以下、「道路施設等」という。)の点検等を行う本巣市道メンテナンスサポーター(以下、「サポーター」という。)のボランティア活動により、道路施設等の点検体制を確立し、道路事故の防止並びに道路施設等の長寿命化の推進に必要な事項を定めるものとする。

(活動内容)

第2条 サポーターの活動内容は、道路の損傷(陥没、路肩崩落等)、落石及び道路施設等の緊急対応を要する事項を確認した場合、市長への情報提供を行うものとする。

(サポーターの委嘱)

第3条 サポーターは、本事業の趣旨を理解し、責任をもって適切かつ継続的に活動することができる個人とし、岐阜県社会基盤メンテナンスサポーターに委嘱された者で市内に在住又は在勤する者のうちから市長が委嘱するものとする。

2 サポーターの活動に対する報酬は無償とする。

3 市長は、活動に先立ち、委嘱状(様式第1号)、身分証明書(様式第2号)及び活動路線図を交付するものとする。

(委嘱の期間)

第4条 サポーターの委嘱の期間は原則3年とし、年度途中で委嘱する場合の期間は、委嘱した日から翌々年度末までとする。ただし、再任は妨げないものとする。

(活動に対する支援)

第5条 市長はサポーターの活動開始にあたり、ボランティア保険に加入するとともに、帽子及び安全ベスト等活動に必要な物品を支給するものとする。

(連絡窓口の設置)

第6条 市長は、本事業に係る連絡窓口を建設課に設置するものとする。

(活動の報告等)

第7条 サポーターは、道路施設等の点検を実施したときは、速やかに点検結果報告書(様式第3号)により市長に報告するものとする。

2 市長は、報告を受けた場合、その対応方法についての方針が決まりしだい、対応方法をサポーターに連絡するものとする。

3 市長は、サポーターからの報告等について受付処理をデーターベースで管理し、受付状況及び対応状況について適切に管理を行うものとする。

4 市長は、サポーターとの意見交換を行う場を設けるなどをし、本事業の向上について検討するものとする。

(活動での留意事項)

第8条 市長はサポーターの活動にあたり、次の事項に留意させるものとする。

(1) 身分証明書を携帯するとともに、支給された帽子及び安全ベスト等を着用すること。

(2) 夜間は実施しないこと。

(3) 道路交通の支障になると思われる損傷又は路上障害物等がある場合には、除却等の現場対応は行わず、直ちに建設課へ連絡すること。

(4) 活動にあたり問題が発生したときは、直ちに建設課へ連絡すること。

(変更の届出等)

第9条 サポーターは、身分証明書に記載された事項に変更があったときは、本巣市道メンテナンスサポーター変更届(様式第4号)を市長に提出するものとする。

2 サポーターは、諸事情により活動の継続が困難になった場合は、本巣市道メンテナンスサポーター終了届(様式第5号)を市長に提出するものとする。

(委嘱の取消し)

第10条 市長は、次のいずれかに該当するときは、サポーターの委嘱を取り消すものとする。

(1) サポーターが委嘱の要件を欠くに至ったとき。

(2) サポーターとしてふさわしくない行為があったとき又はサポーターとして適当でないと認められるとき。

(委嘱の終了)

第11条 市長は、次のいずれかに該当するときは、委嘱を終了するものとする。

(1) サポーターの委嘱期間が満了し、サポーターから再任の意志がないとき。

(2) サポーターから終了届の提出があったとき。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年告示第41号)

この告示は、公表の日から施行する。

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本巣市道メンテナンスサポーター事業実施要綱

平成27年4月1日 告示第44号

(平成28年4月1日施行)