○本巣市職員の配偶者同行休業に関する条例施行規則

平成26年9月30日

規則第21号

(配偶者同行休業の承認の申請の手続)

第2条 条例第5条の規定による配偶者同行休業の承認の申請は、配偶者同行休業承認申請書(様式第1号)により、配偶者同行休業を始めようとする日の1月前までに任命権者に行うものとする。

(配偶者同行休業の期間の延長の申請の手続)

第3条 前条の規定は、条例第6条第1項の規定による配偶者同行休業の期間の延長の申請について準用する。

(届出)

第4条 配偶者同行休業をしている職員は、条例第7条各号及び第8条第1項各号の規定に該当する場合又はこれら以外に配偶者同行休業に係る事項に変更が生じた場合は、配偶者同行休業状況変更届(様式第2号)により、遅滞なく、任命権者にその旨を届け出なければならない。

(職務復帰)

第5条 配偶者同行休業の期間が満了したとき又はその承認が休職若しくは停職の処分を受けたこと以外の事由により効力を失ったとき若しくは承認が取り消されたとき(条例第7条第3号に規定する事由に該当したことにより承認が取り消された場合を除く。)は、当該配偶者同行休業に係る職員は、職務に復帰するものとする。

(配偶者同行休業に係る人事発令通知書の交付)

第6条 任命権者は、次に掲げる場合には、職員に対し、人事発令通知書を交付しなければならない。

(1) 職員の配偶者同行休業を承認する場合

(2) 職員の配偶者同行休業の期間の延長を承認する場合

(3) 配偶者同行休業をした職員が職務に復帰した場合

(配偶者同行休業に伴う任期付採用に係る人事発令通知書の交付)

第7条 任命権者は、次に掲げる場合には、人事発令通知書を交付しなければならない。ただし、第3号に掲げる場合において、人事発令通知書の交付によらないことを適当と認めるときは、これに代わる文書の交付その他適当な方法をもって代えることができる。

(1) 条例第9条第1項の規定により任期を定めて職員を採用した場合

(2) 条例第9条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(次号において「任期付職員」という。)の任期を更新した場合

(3) 任期の満了により任期付職員が当然に退職した場合

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(本巣市職員の育児休業等に関する条例施行規則の一部改正)

2 本巣市職員の育児休業等に関する条例施行規則(平成16年本巣市規則第24号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(本巣市職員の給与の支給に関する規則の一部改正)

3 本巣市職員の給与の支給に関する規則(平成16年本巣市規則第27号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

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本巣市職員の配偶者同行休業に関する条例施行規則

平成26年9月30日 規則第21号

(平成26年9月30日施行)