○本巣市感謝状贈呈規程

平成24年7月3日

訓令甲第9号

(趣旨)

第1条 この訓令は、市民が自発的に地域社会に貢献し、もって明るく住みよい地域づくりの向上に寄与した個人又は団体に対して敬意を表するため、感謝状の贈呈に関し、必要な事項を定めるものとする。

(基準)

第2条 感謝状は、本巣市表彰規則(平成16年本巣市規則第118号)第2条の規定に基づく表彰に該当しない者で、次の各号のいずれかに該当する者に対し、贈呈する。

(1) 地域社会のために自ら進んで5年以上ボランティア活動を行い、その業績が顕著である者

(2) その他必要があると市長が認める者

(候補者の内申)

第3条 本庁の課長及び出先機関等の長は、その所属する関係事務のうち、前条の規定に該当すると認める者(以下「候補者」という。)を内申しようとするときは、毎年8月末日までに感謝状贈呈候補者内申調書(様式第1号)を作成し、市長に提出しなければならない。

(委員会)

第4条 前条に規定する候補者の選考は、本巣市表彰規則取扱要綱(平成16年本巣市訓令甲第68号)第17条に規定する本巣市表彰審査委員会(以下「委員会」という。)で行う。

2 委員会は、提出された感謝状贈呈候補者内申調書の審査を行い、毎年10月1日までに感謝状贈呈内申名簿(様式第2号)を作成し、市長に報告しなければならない。

(決定)

第5条 市長は、前条第2項の報告に基づき、感謝状贈呈者を決定する。

(感謝状の贈呈)

第6条 感謝状の贈呈は、毎年11月3日に行う。ただし、特に市長が変更する必要があると認めたときは、別に行うことができる。

2 感謝状の贈呈は、記念品を添えて行うものとする。

(記録)

第7条 市長は、この訓令により感謝状の贈呈を行った者について、感謝状贈呈台帳(様式第3号)に登録し、保存するものとする。

(贈呈の制限)

第8条 犯罪経歴のある者、現在取調べ中の者又は起訴中の者のほか、成年被後見人又は被保佐人及び破産宣言を受けている者には、感謝状を贈呈することができない。

(贈呈の特例)

第9条 この訓令により、感謝状贈呈者となった者がその表彰前に死亡したときは、感謝状は、その遺族に贈呈する。

(補則)

第10条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

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本巣市感謝状贈呈規程

平成24年7月3日 訓令甲第9号

(平成24年7月3日施行)