○本巣市屋内温水プール施設利用料金助成事業実施要綱

平成24年3月29日

告示第33号

(目的)

第1条 この告示は、市が指定する屋内温水プール利用料金の一部を助成することにより、健康で明るく楽しい生活の確立と健康づくりの増進を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 この告示によりプール施設利用の助成を受けることができる者は、本市に住所を有し、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき本市の住民基本台帳に記録されている者とする。

(利用施設)

第3条 利用できる施設は、西濃環境整備組合屋内温水プール(以下「温水プール」という。)とする。

(助成額)

第4条 温水プールが販売する回数入場券1冊あたりの購入に対する助成の額は次表のとおりとする。

助成対象区分

助成額(回数入場券1冊あたり)

大人(高校生以上)

2,500円

小人(中学生以下)

1,500円

老人(70歳以上)

1,500円

障がい者

500円

障がい者の介護者

500円

備考

1 障がい者とは次のいずれかの手帳を受けている者が当該手帳を提示して利用する者をいう。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳

(2) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に規定する精神障害者保健福祉手帳

(3) 岐阜県が発行する療育手帳

2 障がい者の介護者とは障がい者が介護を必要とする場合の介護者をいう。なお、助成対象は介護を必要とする障がい者1人につき1人の介護者に限る。

(申請)

第5条 温水プールの利用料金の助成を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、本巣市屋内温水プール施設利用登録申請書(様式第1号)に対象者の住所、氏名、生年月日を自署し、市長に提出しなければならない。ただし、前条中の小人又は障がい者が登録申請する場合については、当該本人又はその保護者若しくは介護者に自署させるものとする。

2 前項に規定する助成を受けようとするときは、申請者の身分を証明するため次の各号に掲げるいずれかを温水プールを管理する者(以下「管理者」という。)に提示するものとする。ただし、助成対象区分が障がい者である者は、前条の備考1に規定するいずれかの手帳を提示しなければならない。

(1) 運転免許証

(2) 健康保険被保険者証

(3) 福祉医療受給者証

(4) その他公的機関が発行する身分証明書で、住所及び生年月日のわかるもの

(交付)

第6条 市長は、前条に規定する申請書を受理した場合は、その内容を審査し、適当と認めたときは、本巣市屋内温水プール施設利用登録証(様式第2号。以下「登録証」という。)を申請者に交付する。

2 助成の限度は、1の年度において1人につき回数入場券12冊を限度とする。

(助成金の支払)

第7条 助成金の支払は、管理者が次に掲げる書類により、1月ごとに取りまとめて市長に請求するものとする。

(1) 請求書(様式第3号)

(2) 本巣市屋内温水プール施設利用登録申請書

(3) 助成金利用者名簿

2 市長は、前項の規定により助成金の請求があったときは、審査確認のうえ、請求を受けた日から30日以内に当該請求金額を管理者に支払うものとする。

(助成金の返還)

第8条 市長は、偽りその他不正の手段によってこの告示による温水プール助成を受けた者があるときは、助成金の全部又は一部を返還させることができる。

(補則)

第9条 この告示に定めるもののほか、プール施設利用の助成に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成24年4月1日から施行する。

(本巣市プール施設利用助成事業実施要綱の廃止)

2 本巣市プール施設利用助成事業実施要綱(平成16年本巣市告示第54号)は、廃止する。

附 則(平成24年告示第101号)

この告示は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成28年告示第14号)

(施行期日)

1 この告示は、公表の日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際、第5条の規定による改正前の本巣市屋内温水プール施設利用料金助成事業実施要綱の様式による用紙で、現に残存するものは、当分の間、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成29年告示第96号)

この告示は、平成29年10月1日から施行する。

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本巣市屋内温水プール施設利用料金助成事業実施要綱

平成24年3月29日 告示第33号

(平成29年10月1日施行)