○本巣市職員退職手当審査会規則

平成22年2月22日

規則第1号

(設置)

第1条 岐阜県市町村職員退職手当組合退職手当条例(昭和36年岐阜県市町村職員退職手当組合条例第3号)第16条の6第6項の規定に基づき審査するため、本巣市職員退職手当審査会(以下「審査会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 審査会は、岐阜県市町村職員退職手当組合退職手当条例の規定によりその権限に属させられた事項を処理する。

(組織)

第3条 審査会は、委員11人以内で組織する。

2 委員は、職員のうちから市長が任命する。

3 委員は、当該諮問に係る審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長)

第4条 会長は副市長の職にある者をもって充てる。

2 会長は、会務を総理し、審査会を代表する。

3 会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

(臨時委員)

第5条 審査会に、特別の事項を調査審議させるため必要があるときは、臨時委員を置くことができる。

2 臨時委員は、その者の任命に係る当該特別の事項に関する調査審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会議及び議事)

第6条 審査会は、会長が招集する。

2 審査会は、委員及び議事に関係のある臨時委員(以下「出席委員」という。)の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審査会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 会長及び委員は、親族に関する事件及び指揮監督下にあった職員に関する事件については、議事に加わることはできない。

5 審査会は、必要があると認めるときは、当該人及び関係者に対して資料を提出させ、又は出席を求め事情を聴取することができる。

(庶務)

第7条 審査会の庶務は、企画部秘書広報課において処理する。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、議事の手続きその他審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

本巣市職員退職手当審査会規則

平成22年2月22日 規則第1号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成22年2月22日 規則第1号