○本巣市各種大会出場激励金交付要綱

平成20年12月16日

告示第187号

(趣旨)

第1条 この告示は、市民の健全な文化及びスポーツ活動の振興を図るため、国際的又は全国的な大会に出場する者に対し、激励金を交付することについて、本巣市補助金等交付規則(平成16年本巣市規則第32号)に定めるもののほか、必要な事項を定める。

(交付の対象)

第2条 この激励金の交付の対象となる者は、市内に在住する者で別表のいずれかに該当する大会に出場する個人又は団体とする。

(激励金の額)

第3条 激励金の額は、別表のとおりとする。

(交付の制限)

第4条 激励金の交付は、毎年度1回とする。

(交付の申請)

第5条 激励金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、各種大会出場激励金交付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて、大会開催10日前までに市長に提出するものとする。ただし、やむを得ない事情があると認める場合は、大会終了後であってもこれを提出することができる。

(1) 大会の開催要項

(2) 大会に出場登録されていることが確認できる書類

(3) その他市長が必要と認める書類

(交付の決定)

第6条 市長は、前条の申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、激励金の交付を決定し、各種大会出場激励金交付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

2 前項の規定により交付する旨の決定を受けた申請者は、速やかに各種大会出場激励金請求書(様式第3号)を市長に提出するものとする。

(取消し及び返還)

第7条 市長は、申請者又は激励金の交付を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、激励金の交付の決定を取り消し、激励金の全部若しくは一部を返還させることができる。

(1) 激励金の交付申請又は使途に虚偽又は不正があったとき。

(2) 大会が中止になったとき、又は大会に出場できなくなったとき。

(実績報告)

第8条 申請者は、激励金の交付を受けた後30日以内又は翌年度の4月10日のいずれか早い日までに各種大会出場実績報告書(様式第4号)を次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 大会結果の確認できるもの(パンフレット等)

(2) その他市長が必要と認める書類

(補則)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成21年4月1日から施行する。

(本巣市社会教育及び学校教育関係各種大会派遣等補助金交付要綱の廃止)

2 本巣市社会教育及び学校教育関係各種大会派遣等補助金交付要綱(平成16年本巣市告示第17号)は、廃止する。

附 則(平成21年告示第154号)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年告示第58号)

この告示は、公布の日から施行し、平成23年4月1日から適用する。

附 則(平成26年告示第15号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第2条、第3条関係)

大会区分

激励金額

個人

団体(5人以上)

① オリンピック、パラリンピック、アジア大会、ユニバーシアード等

50,000円

1団体当たり 250,000円

国際大会

② 国内予選・選考会等による出場

30,000円

1団体当たり 150,000円

③ 国内予選・選考会等がない出場

15,000円

1団体当たり 75,000円

④ 国民体育大会、全国障害者スポーツ大会

全国高等学校総合体育大会等

全国高校野球選手権大会

小中学生の全国規模の大会

10,000円

1団体当たり 50,000円

⑤ 全国規模の大会

5,000円

1団体当たり 25,000円

⑥ 全国健康福祉祭

備考

④、⑤については、日本体育協会若しくは日本体育協会に加盟する団体等が主催し、又は文部科学省、日本体育協会若しくは都道府県教育委員会が後援する大会。

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本巣市各種大会出場激励金交付要綱

平成20年12月16日 告示第187号

(平成26年4月1日施行)