○本巣市議会の協議等の場の運営等に関する要綱

平成20年12月22日

議会告示第3号

(趣旨)

第1条 この要綱は、本巣市議会会議規則(平成16年本巣市議会規則第1号。以下「規則」という。)第161条第4項の規定により、協議等の場の運営その他必要な事項を定めるものとする。

(傍聴)

第2条 規則第161条第1項に規定する会議は、議員のほか、招集権者の許可を得た者が傍聴することができる。

2 招集権者は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。

3 会議の内容が、内部における審議、検討又は協議に関することであって、公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に市民の間に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすおそれがある場合は、招集権者は傍聴を許可しないことができる。

(記録)

第3条 招集権者は、職員をして会議の概要、出席者の氏名等必要な事項を記載した記録を作成させ、これに署名又は記名押印しなければならない。

2 前項の規定は、電磁的記録によることができる。この場合における同項の署名又は押印については、地方自治法(昭和22年法律第67号)第123条第3項の規定を準用する。

3 前2項の記録は、議長が保管する。

(記録の公開)

第4条 前条の記録は、本巣市情報公開条例(平成16年本巣市条例第8号)の規定に基づき、公開請求者に対し、当該記録を公開しなければならない。ただし、会議の内容が、内部における審議、検討又は協議に関することであって、公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に市民の間に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすおそれがある場合は、招集権者は非公開情報とすることができる。

(準用)

第5条 この要綱に定めるもののほか、会議に関しては、規則及び本巣市議会委員会条例(平成16年本巣市条例第160号)の規定を準用する。

附 則

この要綱は、平成21年1月1日から施行する。

本巣市議会の協議等の場の運営等に関する要綱

平成20年12月22日 議会告示第3号

(平成21年1月1日施行)

体系情報
第2編
沿革情報
平成20年12月22日 議会告示第3号