○本巣市体育施設及び本巣市立学校体育施設開放条例施行規則

平成20年3月13日

教育委員会規則第4号

(開放日等)

第2条 開放施設条例第2条第2項の規定による学校体育施設の開放を行う施設(以下「開放施設」という。)の開放日及び開放時間は、別表第1に定めるとおりとする。ただし、開放施設の学校において特別の事情があるときは、本巣市教育委員会(以下「教育委員会」という。)はこれを変更し、又は臨時に開放を取りやめることができる。

2 前項の規定にかかわらず、毎週月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、その翌日)及び12月29日から翌年1月3日までの間は、開放は行わない。

(利用団体の登録)

第3条 体育施設条例第6条第1項の規定により本巣市体育施設(以下「体育施設」という。)を利用しようとする者又は開放施設条例第5条第1項の規定により開放施設を利用しようとする者は、あらかじめ本巣市体育施設及び開放施設利用団体の登録に関する要綱(平成24年本巣市教育委員会訓令甲第1号。以下「要綱」という。)により登録をしなければならない。ただし、教育委員会が認めた場合は、この限りでない。

(利用の申請)

第4条 体育施設若しくは開放施設の利用の許可又は体育施設条例第9条若しくは開放施設条例第8条の規定により特別の設備の許可若しくは承認を受けようとする者は、施設利用許可申請書(様式第1号)を、体育施設若しくは開放施設を利用しようとする日(以下「利用日」という。)の属する月の前々月の16日から前月の10日(以下「利用申請期間」という。)までに教育委員会に提出しなければならない。ただし、利用申請期間に申請ができるのは要綱第2条第2項の表の区分による市内団体に限る。

2 前項の利用申請期間内に提出のあった施設利用許可申請書のうち、同一施設において、利用日又は利用時間が重複する場合は、利用日の属する月の前月の11日から15日(以下「利用調整期間」という。)までに教育委員会が調整し、当該施設利用許可申請者に許可又は不許可の通知をするものとする。

3 前項の利用調整期間以後、体育施設又は開放施設の利用の予定がないときに限り、利用申請期間外でも利用許可申請をすることができる。

(利用許可書等)

第5条 教育委員会は、体育施設若しくは開放施設の利用を許可したときは、施設利用許可書(様式第2号)を、体育施設条例第10号又は開放施設条例第9条の規程により体育施設若しくは開放施設の利用を取り消したときは、施設利用不許可取消通知書(様式第3号)を交付するものとする。

(許可変更の申請等)

第6条 体育施設若しくは開放施設の利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、許可事項を変更し、又は利用を取り消そうとするときは、施設利用許可変更(取消)申請書(様式第4号)を利用日の7日前までに教育委員会に提出しなければならない。

(使用料)

第7条 体育施設条例第11条及び開放施設条例第10条の規程による使用料は、前納しなければならない。ただし、教育委員会が特別の事由があると認めたときは、後納させることができる。

2 屋外照明を有する施設において照明を使用する場合は、別表第2に定める使用料を納入しなければならない。

3 前項に定める使用料は前納しなければならない。ただし、教育委員会が特別の事由があると認めた場合は、この限りではない。

(使用料の減免)

第8条 体育施設条例第12条及び開放施設条例第11条の規定により、使用料を減額する範囲は、次のとおりとする。ただし、屋外照明設備の使用料については、教育委員会が必要と認めた場合を除き、減額しないものとする。

(1) 市(行政委員会、市が設置する附属機関等を含む。)又は教育委員会が後援又は協賛する事業に利用する場合 100分の50減額

(2) 国、県その他の地方公共団体がその行政目的のために利用する場合 100分の50減額

(3) 県教育委員会、県教育委員会が構成員である団体及び国立又は県立学校がその教育目的のために利用する場合 100分の50減額

(4) 利用者が社会教育、芸術文化又は社会福祉の普及及び活動の目的のため公益又は公共的に開催する場合 100分の50減額

(5) 広域で構成する社会教育団体、芸術文化団体及び社会福祉団体がその目的のために利用する場合 100分の30減額

(6) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認めた場合 必要と認める割合

2 体育施設条例第12条及び開放施設条例第11条の規定により、使用料を免除する範囲は、次のとおりとする。ただし、屋外照明設備の使用料については、教育委員会が必要と認めた場合を除き、免除しないものとする。

(1) 市、市議会及び市、市議会が構成員である団体又は特別地方公共団体がその行政目的のために利用する場合

(2) 教育委員会、市立学校及び市立幼稚園、市立保育園並びに教育委員会、市立学校又は市立幼稚園、市立保育園が構成員である団体が、その教育目的のために利用する場合

(3) 市域で構成される社会教育団体、芸術文化団体、社会福祉団体及びその他の公共的団体がその目的のために利用する場合

(4) 当該施設の管理運営団体が公共目的で利用する場合

(5) 市内に住所を有する65歳以上の者が構成員の過半数を占める団体又は市内に住所を有する障がい者が構成員の過半数を占める団体が利用する場合

(6) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認めた場合

3 使用料の減額又は免除を受けようとする者(以下「減免申請者」という。)は、施設使用料減免申請・決定書(様式第8号)を教育委員会に提出しなければならない。

4 教育委員会は、前項の申請を受理した時、これを審査し適否を決定し、その結果を施設使用料減免申請・決定書(様式第8号)によって減免申請者に通知するものとする。

(使用料の還付)

第9条 体育施設条例第13条又は開放施設条例第12条ただし書の規定により、使用料の還付をすることができる場合は、次のとおりとする。

(1) 利用者の責めに帰すことができない事由により、体育施設又は開放施設の利用ができなくなったとき。

(2) 利用者が利用開始日の7日前までに利用の取消しを申し出たとき。

(3) その他教育委員会が特に必要があると認めたとき。

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、施設使用料還付申請書(様式第5号)により教育委員会に申請しなければならない。

(遵守事項)

第10条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。ただし、利用者が許可を受けた目的の範囲内において行う場合は、この限りでない。

(1) 利用の許可を受けた体育施設又は開放施設、設備等以外を利用しないこと。

(2) 体育施設又は開放施設、設備等を損傷し、又は汚損しないこと。

(3) 他人に危害又は迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 他人に危害又は迷惑を及ぼす物を携帯しないこと。

(5) 営利を目的とした行為をしないこと。

(6) 許可を受けずに物品を陳列し、若しくは販売し、又は広告等を配布しないこと。

(7) 体育施設内の指定場所以外で喫煙又は飲食をしないこと。

(8) 学校敷地内において喫煙をしないこと。

(9) 火気又は危険物を取り扱わないこと。

(10) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が指示する事項

2 教育委員会は、利用者が前項の規定に違反した場合は、当該職員に、その行為をやめることを指示させ、これに従わないときは、体育施設又は開放施設からの退去を命ずることができる。

(損傷又は滅失の届出等)

第11条 利用者は、施設及び設備等を損傷し、又は滅失したときは、施設損傷届(様式第6号)を教育委員会に提出し、教育委員会の指示に従わなければならない。

(立入り及び指示)

第12条 教育委員会又は体育施設若しくは開放施設の職員は、体育施設若しくは開放施設の管理運営上必要があると認めるときは、利用中の体育施設若しくは開放施設に立ち入り、利用者に対して必要な指示をすることができる。

(利用の報告)

第13条 利用者は、体育施設又は開放施設を利用した後、施設利用報告書(様式第7号)を教育委員会に提出しなければならない。

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか、体育施設及び開放施設の開放に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

2 本巣市体育施設条例施行規則(平成16年本巣市教育委員会規則第27号)及び本巣市立学校体育施設開放条例施行規則(平成16年本巣市教育委員会規則第29号)は廃止する。

附 則(平成22年教委規則第8号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年教委規則第2号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年教委規則第3号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成24年教委規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年教委規則第2号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年教委規則第6号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

開放日

開放時間

休業日以外の日

午後6時から午後10時まで

休業日

午前8時から午後10時まで

備考

1 休業日とは、本巣市立小中学校管理規則(平成16年本巣市教育委員会規則第8号)に規定する休業日をいう。

2 照明設備のない施設については、午後6時以降の開放はしない。

別表第2(第7条関係)

施設名

使用区分

屋外照明設備使用料

本巣総合運動場

グラウンド

1時間につき 700円

ゲートボール等広場

1時間につき 100円

本巣テニスコート

1コート

1時間につき 400円

本巣多目的広場

ゲートボール等広場

1時間につき 100円

かがやきドーム

1時間につき 400円

本巣神海運動場

グラウンド

1時間につき 650円

本巣市民スポーツプラザ

糸貫川スタジアム

1時間につき 2,500円

糸貫川テニスコート

1時間につき 400円

真正グラウンド

グラウンド

1時間につき 600円

ゲートボール等広場

1時間につき 100円

真正テニスコート

1コート

1時間につき 400円

真正まくわゲートボール等広場

ゲートボール等広場

1時間につき 100円

しんせい運動広場

全面使用

1時間につき 700円

野球

1時間につき 650円

サッカー

1時間につき 650円

ソフトボール

1時間につき 600円

テニスコート

1時間につき 400円

ゲートボール等広場

1時間につき 100円

席田北部公園

グラウンド

1時間につき 650円

真桑みどり公園

グラウンド

1時間につき 550円

根尾市場ゲートボール等広場

ゲートボール等広場

1時間につき 100円

根尾中学校

運動場

1時間につき 650円

本巣中学校

運動場

1時間につき 650円

糸貫中学校

運動場

1時間につき 650円

テニスコート

1時間につき 400円

弾正小学校

運動場

1時間につき 400円

真正中学校

運動場

1時間につき 650円

真正多目的広場

多目的広場

1時間につき 600円

早野多目的広場

多目的広場

1時間につき 100円

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本巣市体育施設及び本巣市立学校体育施設開放条例施行規則

平成20年3月13日 教育委員会規則第4号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 社会体育
沿革情報
平成20年3月13日 教育委員会規則第4号
平成22年3月9日 教育委員会規則第8号
平成23年3月8日 教育委員会規則第2号
平成24年3月5日 教育委員会規則第3号
平成24年7月2日 教育委員会規則第8号
平成25年4月1日 教育委員会規則第2号
平成27年3月27日 教育委員会規則第6号