○本巣市消防団員等公務災害補償条例第9条の2第1項の規則で定める金額を定める規則

平成18年12月26日

規則第37号

本巣市消防団員等公務災害補償条例(平成16年本巣市条例第156号)第9条の2第1項の規則で定める金額は、次の表の左欄に掲げる介護を要する状態の区分に応じ、同表の中欄に掲げる介護を受けた日の区分ごとにそれぞれ同表の右欄に掲げる金額とする。

介護を要する状態の区分

介護を受けた日の区分

金額

常時介護を要する状態

1 1箇月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)

その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が104,570円を超えるときは、104,570円)

2 1箇月に親族又はこれに準ずる者による介護を受けた日があるとき(その月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日がある場合にあっては、当該介護に要する費用として支出された額が56,790円以下であるときに限る。)

月額56,790円(新たに介護補償を支給すべき事由が生じた月にあっては、介護に要する費用として支出された額)

随時介護を要する状態

1 1箇月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるとき(次号に掲げる場合を除く。)

その月における介護に要する費用として支出された費用の額(その額が52,290円を超えるときは、52,290円)

2 1箇月に親族又はこれに準ずる者による介護を受けた日があるとき(その月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日がある場合にあっては、当該介護に要する費用として支出された額が28,400円以下であるときに限る。)

月額28,400円(新たに介護補償を支給すべき事由が生じた月にあっては、介護に要する費用として支出された額)

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

2 平成18年4月1日からこの規則の施行の日までに、本巣市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例(平成18年本巣市条例第49号)による改正前の本巣市消防団員等公務災害補償条例(以下「旧条例」という。)の規定に基づいて介護補償を支給された者で改正後の本巣市消防団員等公務災害補償条例(以下「新条例」という。)及びこの規則の規定による介護補償を受けることとなるものについては、旧条例の規定に基づいて支給された介護補償は、新条例及びこの規則の規定による介護補償の内払とみなす。

附 則(平成20年規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の規定は、平成20年4月1日以後の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

附 則(平成22年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の規定は、平成22年4月1日以降の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

附 則(平成23年規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の規定は、平成23年4月1日以降の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

附 則(平成24年規則第7号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の規定は、公布日以後の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額については、なお従前の例による。

本巣市消防団員等公務災害補償条例第9条の2第1項の規則で定める金額を定める規則

平成18年12月26日 規則第37号

(平成28年2月24日施行)

体系情報
第12編 防/第1章 消防団
沿革情報
平成18年12月26日 規則第37号
平成20年6月30日 規則第23号
平成22年2月25日 規則第2号
平成23年3月30日 規則第12号
平成24年3月30日 規則第7号
平成28年2月24日 規則第2号