○本巣市職員懲戒審査委員会規程

平成18年11月17日

訓令甲第33号

(設置)

第1条 本巣市は、一般職の職員(以下「職員」という。)に対する懲戒処分の公正を期するため、本巣市職員懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(職務)

第2条 委員会は、市長の諮問に応じ職員の懲戒処分に関する事項を審査する。

(組織)

第3条 委員会は、委員長及び委員11人をもって組織する。

(委員長及び委員)

第4条 委員長は、副市長の職にあるものをもって充て、委員は職員のうちから市長が任命する。

2 委員長は、委員会を総理する。

3 委員長に事故あるときは、あらかじめ委員長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会は、委員長が招集する。

2 委員会の会議は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。

4 委員長は親族に関する事件、委員は自己又は親族に関する事件及び指揮監督下の職員に関する事件については、議事に加わることができない。

5 委員会は、必要があると認めるときは、当該人及び関係者に対して資料を提出させ、又は出席を求め事情を聴取することができる。

(審査結果の報告)

第6条 委員会は、審査が終了したときは、その結果を速やかに市長に報告しなければならない。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、企画部秘書広報課において処理する。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成18年11月20日から施行する。

附 則(平成19年訓令甲第8号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年訓令甲第6号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

本巣市職員懲戒審査委員会規程

平成18年11月17日 訓令甲第33号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
平成18年11月17日 訓令甲第33号
平成19年3月26日 訓令甲第8号
平成22年3月26日 訓令甲第6号