○本巣市表彰規則取扱要綱

平成16年8月31日

訓令甲第68号

(趣旨)

第1条 この訓令は、本巣市表彰規則(平成16年本巣市規則第118号。以下「規則」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(功労表彰)

第2条 規則第3条に規定する功労表彰の名称は、次に定めるものとする。

(1) 地方自治功労表彰

(2) 社会福祉功労表彰

(3) 教育功労表彰

(4) 学芸、文化功労表彰

(5) 体育功労表彰

(6) 商工業功労表彰

(7) 農林業功労表彰

(8) 水産業功労表彰

(9) 土木功労表彰

(10) 観光功労表彰

(11) 保健衛生功労表彰

(12) 保安功労表彰

(13) その他功労表彰

第3条 規則第3条第1項第1号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 8年以上市長の職にあった者

(2) 12年以上市議会議員の職にあった者

(3) 12年以上副市長、助役、又は収入役の職にあった者

(4) 自治会長として15年以上在職された者

(5) 前各号に掲げるもののほか、自治振興の発展に寄与し、功績顕著であると市長が認めた者

第4条 規則第3条第1項第2号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 社会福祉の向上に永年尽力し、功績顕著な者

(2) 社会福祉事業の運営に永年従事し、功績顕著な者

(3) 民生委員及び児童委員として12年以上在職した者

(4) 保護司、人権擁護委員及び行政相談員として12年以上在職した者

第5条 規則第3条第1項第3号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 教育振興の発展に永年寄与し、功績顕著な者

(2) 私学等の運営に永年従事し、功績顕著な者

(3) 学術、芸術又は文化の振興発展に寄与し、功績顕著な者

(4) 発明考案に尽力し、功績顕著な者

(5) 体育の向上に15年以上尽力し、功績顕著な者

(6) 青少年の健全育成に永年尽力し、功績顕著な者

第6条 規則第3条第1項第4号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 農林水産業の振興発展に永年寄与し、功績顕著な者

(2) 農業委員の職に12年以上在職した者

(3) 農事改良組合長として15年以上在職した者

(4) 商工業及び観光事業の振興発展に永年寄与し、功績顕著な者

(5) 公害対策の充実に永年尽力し、功績顕著な者

(6) 土木事業の振興発展に永年尽力し、功績顕著な者

第7条 規則第3条第1項第5号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 医療保健の振興発展に永年寄与し、功績顕著な者

(2) 環境衛生の充実に永年尽力し、功績顕著な者

第8条 規則第3条第1項第6号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 災害防護その他保安業務に永年尽力し、功績顕著な者

(2) 交通安全の思想普及指導に15年以上従事し、功績顕著な者

第9条 規則第3条第1項第7号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 教育委員等市長が議会の同意を得るもの及び議会において選挙される公職の委員として公務に精励し、公共のために尽力し12年以上その職にあった者

(2) 公益団体の役職員等で15年以上在職し、功績顕著なもの

(善行表彰)

第10条 規則第4条第1項第2号の規定は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 地域社会のために自ら進んで15年以上ボランティア活動を行い、その業績が顕著である者

(2) 人命救助等善行が顕著である者

(3) 前2号に掲げるもののほか、市民の模範となる善行であると市長が認めた者

(特別表彰)

第11条 規則第5条第1項の規定は、芸術・文化、スポーツ、産業、福祉、保健等の各分野において顕著な成果を挙げるなど、市の名声を高めるとともに、広く市民から敬愛され、社会に明るい希望を与えた者とする。

(表彰の特例)

第12条 規則第3条第1項各号及び第4条第1項各号により表彰を受けた者は、その後の功績により更に表彰を受けることができる。

(表彰候補者)

第13条 第3条から第9条までの規定に該当すると認める者(以下「表彰候補者」という。)の在職期間算定については、次によるものとする。

(1) 在職年数は、就任の月から起算し、退任の月をもって終わるものとする。ただし、在職中に表彰する者の在職年数は、その年の4月1日現在によるものとする。

(2) 在職期間に端数を生じたときは、6月未満を切り捨て6月以上は1年とする。

(3) 在職期間が中断した場合は、その期間を除いた前後の期間については、これを合算するものとする。

(4) 同一時期に2以上の職にあるとき、又はあったときは、有利となるものを優先して在職月数を計算するものとする。

(金品の寄附の基準)

第14条 規則第4条第1項第1号の規定による寄附金品の取扱いは、次によるものとする。

(1) 物品、不動産等の物件は、表彰日の属する年の4月1日現在で、価格評価書(様式第1号)による評価額とする。

(2) 寄附金の額は、毎年4月1日から翌年3月末日までの合算額とする。

(3) 個人又は団体が一の寄附行為に対し分割寄附した場合は、原則としてその寄附の目的が達せられた以後に表彰するものとする。

(表彰調査期日)

第15条 第3条から第11条までの規定に該当する表彰候補者の調査基準日は、毎年3月末日現在とする。ただし、特に必要があるときは、別に定める期日とする。

(表彰候補者の内申)

第16条 本庁の課長及び出先機関等の長は、その所属する関係事務のうち第3条から第11条までに該当する表彰候補者を内申しようとするときは、毎年8月末日までに功労・善行・特別表彰内申調書(様式第2号)により市長に提出しなければならない。ただし、表彰候補者が個人の場合は、履歴書(様式第3号)及び身分調書を添付しなければならない。

(表彰審査委員会)

第17条 第3条から第11条までの規定に該当する表彰候補者を審査するため、本巣市表彰審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

2 委員会は、委員長及び委員をもって組織する。

3 委員長は副市長を、委員は教育長及び各部局長をもって充てる。

4 委員長は、委員会を招集し、会務を総理する。

5 委員長が欠けたとき又は委員長に事故があるときは、企画部長がその職務を代理する。

6 委員会は、提出された功労・善行・特別表彰内申調書の審査を行い、毎年10月1日までに功労・善行・特別表彰内申名簿(様式第4号)を作成し、市長に報告しなければならない。

7 委員会の庶務は、企画部秘書広報課で行う。

(表彰の決定)

第18条 市長は、前条第6項の報告に基づき、表彰する者を決定する。

(被表彰者の登録等)

第19条 功労表彰、善行表彰及び特別表彰の被表彰者の氏名その他必要な事項は、功労・善行・特別表彰被表彰者名簿(様式第5号)に登録し、永久保存するものとする。

(表彰の制限)

第20条 犯罪経歴のある者、現在取調べ中の者又は起訴中の者のほか、成年被後見人又は被保佐人及び破産宣言を受けている者は、これを表彰することができない。

(補則)

第21条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成16年9月1日から施行する。

附 則(平成19年訓令甲第8号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年訓令甲第12号)

この訓令は、公布の日から施行し、平成23年4月1日から適用する。

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本巣市表彰規則取扱要綱

平成16年8月31日 訓令甲第68号

(平成23年6月6日施行)