○本巣市職員き章規程

平成16年7月21日

訓令甲第66号

(趣旨)

第1条 職員は、その品位を保ち、責任を重んじ公務の積極的遂行を期するため、職員き章(以下「き章」という。)をはい・・用する。

2 き章は、様式第1号による。

(き章のはい・・用)

第2条 き章は、その取扱を慎重にし、執務中及び登退庁の際には、上衣の左えり部に必ずこれをはい・・用しなければならない。

(き章の貸与)

第3条 き章は、職員の在職中貸与する。

(貸与・譲渡の禁止)

第4条 き章は、他人に貸与し又は譲渡してはならない。

(き章の再交付)

第5条 き章を紛失又はき損した場合には、直ちに、再交付申請書(様式第2号)を企画部秘書広報課長に提出し、き章の再交付を受けなければならない。

2 前項のき章の再交付を受ける場合には、その実費を納めなければならない。

(き章の返納)

第6条 退職又は死亡等の場合には、返納書(様式第3号)にき章を添えて、遅滞なく、企画部秘書広報課長に返納しなければならない。

(職員の範囲)

第7条 本訓令において「職員」とは、市長、副市長、教育長及び本巣市職員定数条例に定める常勤職員をいう。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年訓令甲第12号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年訓令甲第8号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

(収入役に関する経過措置)

2 この訓令の施行の際現に在職する収入役は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとする。

3 前項の場合においては、この訓令の第2条による改正前の本巣市行政改革推進本部要綱、第5条による改正前の本巣市公文書規程、第6条による改正前の本巣市公印規程、第10条による改正前の本巣市職員勤務評定実施規程、第13条による改正前の本巣市職員き章規程、第14条による改正前の本巣市職員表彰規程、第15条による改正前の本巣市公金取扱金融機関事務取扱要領、第16条による改正前の本巣市収納金の口座振替収納事務取扱要綱、第20条による改正前の本巣市鳥インフルエンザ対策検討委員会設置要綱及び第21条による改正前の本巣市アスベスト対策検討委員会設置要綱の規定は、なおその効力を有する。この場合において、第2条による改正前の本巣市行政改革推進本部要綱第3条中「助役」とあるのは「副市長」と、第5条による改正前の本巣市公文書規程第14条、第18条及び第19条第1項中「助役」とあるのは「副市長」と、第33条第1項中「、助役及び収入役の事務引継ぎ」とあるのは「、副市長及び収入役の事務の引継ぎ」と、様式第8号中「助役」とあるのは「副市長」と、第6条による改正前の本巣市公印規程別表中「助役」とあるのは「副市長」と、第10条による改正前の本巣市職員勤務評定実施規程別表及び様式第1号中「助役」とあるのは「副市長」と、第13条による改正前の本巣市職員き章規程第7条中「、助役、収入役」とあるのは「、副市長、収入役」と、第14条による改正前の本巣市職員表彰規程第8条第2項中「助役」とあるのは「副市長」と、第20条による改正前の本巣市鳥インフルエンザ対策検討委員会設置要綱第3条第2項中「、助役」とあるのは「、副市長」と、第21条による改正前の本巣市アスベスト対策検討委員会設置要綱第3条第2項中「、助役」とあるのは「、副市長」とする。

附 則(平成22年訓令甲第6号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

本巣市職員き章規程

平成16年7月21日 訓令甲第66号

(平成22年4月1日施行)