○本巣市水道メーター検針業務委託規程

平成16年2月1日

企業管理規程第17号

(趣旨)

第1条 この規程は、本巣市水道事業の水道メーター検針業務(以下「検針業務」という。)を私人に委託することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(委託契約)

第2条 水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「市長」という。)は、検針業務の委託を行う場合は、検針業務を受託する者(以下「検針員」という。)との間に水道メーター検針業務委託に関する契約書(様式第1号)を締結するものとする。

(委託区域の範囲)

第3条 検針業務区域の範囲は、本巣市水道給水区域内とする。

(担当区域)

第4条 検針員の担当区域は、立地条件等を考慮して上下水道課長が定める。

(検針用ハンディターミナル機器等の貸与及び取扱い)

第5条 上下水道課長は、検針用ハンディターミナル機器等(以下「ハンディターミナル」という。)を本巣市水道事業給水条例施行規程(平成16年本巣市企業管理規程第15号)第24条に定める定例日の前日までに検針員に貸与する。

2 検針員は、貸与を受けたハンディターミナルの取扱いについては、細心の注意を払い、亡失、故障、損傷等のあった場合は、直ちに上下水道課長に報告し、その指示に従わなければならない。

(検針)

第6条 検針員は、前条により貸与を受けたハンディターミナルにより定められた日に、水道メーターの検針をしなければならない。

2 前項により検針の終わったハンディターミナルは、直ちに上下水道課長に返却し、確認を受けなければならない。

3 検針員は、水道・下水道使用水量と料金のお知らせ(様式第2号)により検針内容を水道使用者に知らせなければならない。

(指示及び報告)

第7条 上下水道課長は、検針員に対し必要があるときは、検針業務について指示し、又は報告を求めることができる。

(その他の報告)

第8条 検針員は、使用者が所在不明となったとき、又は移転したとき及び水道管等からの漏水、給水装置の故障又は不正使用者等を発見したときは、直ちに上下水道課長に連絡するとともに、文書で報告しなければならない。

(身分証明書)

第9条 市長は、検針員に水道メーター検針員証(様式第3号)を交付し、検針員が検針業務等を行う際、常にこれを携帯させなければならない。

附 則

この規程は、平成16年2月1日から施行する。

附 則(平成22年企管規程第7号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年企管規程第4号)

この規程は、平成25年11月1日から施行する。

附 則(平成28年企管規程第5号)

この規程は、平成28年4月1日から施行する。

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本巣市水道メーター検針業務委託規程

平成16年2月1日 企業管理規程第17号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第11編 道/第1章 水道事業/第4節
沿革情報
平成16年2月1日 企業管理規程第17号
平成22年4月1日 企業管理規程第7号
平成25年11月1日 企業管理規程第4号
平成28年4月1日 企業管理規程第5号