○本巣市排水設備新設工事補助金交付規則

平成16年2月1日

規則第105号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市下水道条例(平成16年本巣市条例第143号)及び本巣市農業集落排水処理施設条例(平成16年本巣市条例第145号)に定める工事のうち、排水設備の新設工事に対する補助に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金交付の条件)

第2条 排水設備新設工事補助金交付の対象となる者は、次に定める条件を備える者とする。

(1) 公共下水道及び農業集落排水処理施設の供用開始の日から3年以内に排水設備の新設をした者であること。

(2) 市税、公共下水道事業分担金及び農業集落排水事業分担金を滞納していない者であること。

(補助金の額)

第3条 補助金の額は、供用開始の日から1年目は2万円、2年目は1万円、3年目は5,000円とする。

(補助金の交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、排水設備新設工事補助金交付申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(補助金の交付決定等)

第5条 市長は、前条の申請書の提出があったときは、その内容を審査し、排水設備等の工事の検査後において、補助金の交付の可否を決定し、排水設備新設工事補助金決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(補助金の交付請求)

第6条 前条の規定により排水設備新設工事補助金交付決定通知書で交付決定を受けた者は、排水設備新設工事補助金交付請求書(様式第3号)を市長に提出するものとする。

(交付決定の取消し等)

第7条 市長は、補助金の交付を受けた者がこの規則の規定に違反したときは、補助金の交付決定を取り消し、又は既に交付した補助金の全部若しくは一部の返還を命ずることができる。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の真正町排水設備新設工事補助金交付規則(平成10年真正町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものみなす。

附 則(平成20年規則第15号)

この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

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本巣市排水設備新設工事補助金交付規則

平成16年2月1日 規則第105号

(平成20年4月21日施行)