○本巣市市営駐車場条例

平成16年2月1日

条例第139号

(設置)

第1条 淡墨公園及び森林総合利用施設等の利用者の駐車の便宜を図ることを目的として、市営駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

淡墨駐車場

本巣市根尾板所827番地1

市場駐車場

本巣市根尾市場201番地

(使用料)

第3条 駐車場に自動車を駐車する者(以下「利用者」という。)は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

2 使用料の納付は、駐車場に自動車を駐車しようとする者が、駐車場に車両を入場させる際に入口にて駐車整理券(別記様式)を購入することにより行う。

(使用料の減免)

第4条 市長は、公益上その他特別の必要があると認めたときは、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(係員の指示)

第5条 利用者は、駐車場内において係員の指示に従わなければならない。

(利用の制限)

第6条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、駐車を拒否することができる。

(1) 駐車場の構造上駐車することができないとき。

(2) 発火性又は引火性の危険物を自動車に積載しているとき。

(3) 駐車場の施設、設備等を汚損し、又は損傷するおそれのあるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、駐車場の管理上支障があるとき。

(行為の禁止)

第7条 利用者は、駐車場で次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自動車の駐車を妨げること。

(2) 駐車場の施設、設備等を汚損し、又は損傷するおそれのある行為

(3) みだりに火気を使用し、騒音を発し、又はごみその他の汚物を捨てること。

(4) 市長の許可を得ないで飲食物その他の物品を販売し、又は陳列すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、駐車場の管理上支障を及ぼすおそれのある行為

2 市長は、前項各号に掲げる行為をした者に対して、直ちに駐車場から退去するよう命ずることができる。

(損害賠償の義務)

第8条 利用者が故意又は過失により駐車場の施設等を損傷し、又は滅失したときは、利用者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の根尾村淡墨駐車場の設置及び管理に関する条例(平成元年根尾村条例第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年条例第33号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。ただし、第11条別表(第3条関係)並びに第14条別表第1(第2条関係)、別表第2(第5条関係)及び別表第3(第11条関係)に真正スポーツセンターの項を加える改正規定は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

淡墨駐車場

自動車の種別

使用料

備考

乗合型の自動車

2,000円

1日1台1回について使用料徴収期間は、市長が別に定める。

マイクロバス

1,000円

普通自動車、小型自動車及び軽自動車

500円

自動二輪車(原動機付自転車を含む)

200円

市場駐車場

自動車の種別

使用料

備考

乗合型の自動車

1,000円

1日1台1回について使用料徴収期間は、市長が別に定める。

マイクロバス

500円

普通自動車、小型自動車及び軽自動車

300円

自動二輪車(原動機付自転車を含む)

100円

画像

本巣市市営駐車場条例

平成16年2月1日 条例第139号

(平成22年4月1日施行)