○本巣市東外山ふれあい広場条例施行規則

平成16年2月1日

規則第85号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市東外山ふれあい広場条例(平成16年本巣市条例第128号以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第4条第1項の規定による東外山ふれあい広場(以下「広場」という。)の使用の許可を受けようとする者は、東外山ふれあい広場使用許可申請書(様式第1号)を使用する日の属する月の前月の20日までに市長に提出しなければならない。ただし、市長が認めるときは、この限りでない。

(使用の許可等)

第3条 市長は、広場の使用を許可したときは、東外山ふれあい広場使用許可書(様式第2号)を、広場の使用を許可しなかったとき、又は条例第6条の規定により広場の使用の許可を取り消したときは、東外山ふれあい広場使用不許可(取消)通知書(様式第3号)を交付するものとする。

(変更許可の申請等)

第4条 広場の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、許可事項を変更し、又は使用を取り消そうとするときは、東外山ふれあい広場使用許可変更(取消)申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第8条の規定により、使用料を減額する範囲は、次のとおりとする。

(1) 市又は教育委員会が後援又は協賛する事業に使用する場合 100分の50減額

(2) 国、県その他の地方公共団体がその行政目的のために使用する場合 100分の50減額

(3) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認めた場合 必要と認める割合

2 条例第8条の規定により、使用料を免除する範囲は次のとおりとする。

(1) 市、市議会及び特別地方公共団体がその行政目的のために使用する場合

(2) 市内小中学生が構成員の過半数を占める団体が使用する場合

(3) 65歳以上の者又は障がい者が構成員の過半数を占める市内の団体が使用する場合

(4) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認めた場合

3 前項の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、使用許可申請書と同時に東外山ふれあい広場使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(遵守事項)

第6条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 広場、附属施設等を損傷し、又は汚損しないこと。

(2) 他人に危害又は迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 他人に危害又は迷惑を及ぼすものを携帯しないこと。

(4) 許可を受けずに物品を陳列し、若しくは販売し、又は広告等を配布しないこと。

(5) 許可を受けずに火気又は危険物を取り扱わないこと。

2 市長は、前項の規定に違反した者がある場合は、その行為を中止させ、これに従わないときは広場から退去を命ずることができる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の本巣町東外山ふれあい広場の設置及び管理に関する条例施行規則(平成4年本巣町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年規則第9号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第5号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

本巣市東外山ふれあい広場条例施行規則

平成16年2月1日 規則第85号

(平成22年4月1日施行)