○本巣市東外山ふれあい広場条例

平成16年2月1日

条例第128号

(設置)

第1条 本巣市の林業振興と林業者等の健康増進及び人とのふれあいを図るため、東外山ふれあい広場(以下「広場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

東外山ふれあい広場

本巣市外山1100番地1

(利用時間)

第3条 広場の利用できる時間は、日の出から日没までとする。ただし、市長が特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(利用の許可)

第4条 広場を全面的に利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可に広場の管理上必要な条件を付すことができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、広場への入場を拒み、又は退場を命ずることができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 広場の管理上支障があるとき。

(3) その他市長が適当でないと認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第6条 市長は、第4条第1項の規定による許可を受けた者(以下「利用者」という。)が次の各号のいずれかに該当する場合は、広場の利用の許可を取り消し、又は利用の停止を命ずることができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) この条例に基づく許可の条件に違反したとき。

(3) 許可を受けた目的以外に利用することが明らかになったとき。

(4) 詐欺その他不正な行為により、広場の利用の許可を受けたことが明らかになったとき。

(5) 前各号に掲げる場合のほか、市長が特に必要と認めるとき。

(使用料)

第7条 広場の使用料は、1時間あたり100円とする。

2 前項の使用料は、前納しなければならない。ただし、市長が特別な事由があると認める場合は、この限りではない。

(使用料の減免)

第8条 市長は、特別な事由があると認めるときは、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不還付)

第9条 納付された使用料は、還付しないものとする。ただし、市長が特別な事由があると認めるときは、その一部又は全部を還付することができる。

(原状回復の義務)

第10条 広場の利用者は、その利用を終了したとき、又は利用の中止を命ぜられたときは、速やかに原状に回復しなければならない。

(損害賠償の義務)

第11条 利用者が故意又は過失により遊具等を損傷し、又は滅失したときは、利用者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の本巣町東外山ふれあい広場の設置及び管理に関する条例(平成4年本巣町条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年条例第33号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

本巣市東外山ふれあい広場条例

平成16年2月1日 条例第128号

(平成22年4月1日施行)