○本巣市外山基幹集落センター条例施行規則

平成16年2月1日

規則第80号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市外山基幹集落センター条例(平成16年本巣市条例第118号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第6条の規定により外山基幹集落センター(以下「センター」という。)の利用許可を受けようとする者は、外山基幹集落センター利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、センターを利用しようとする日(以下「利用日」という。)の3日前までに提出しなければならない。ただし、市長が緊急やむを得ないと認める場合は、この限りでない。

(変更許可の申請等)

第3条 センターの利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、許可事項を変更し、又は利用を取り消そうとするときは、外山基幹集落センター利用許可変更(取消)申請書(様式第2号)を利用日の前日までに市長に提出しなければならない。

(利用許可書等の交付)

第4条 市長は、第2条の規定により申請書の受付をしたときは、速やかに内容を審査し、適当と認めた場合は、外山基幹集落センター利用許可書(様式第3号)を、適当と認めなかった場合又は前条の規定により許可を取り消した場合は、外山基幹集落センター利用不許可(取消)通知書(様式第4号)を交付しなければならない。

2 市長は、前項の規定により外山基幹集落センター利用許可書を交付する場合において必要と認めるときは、最少限度の範囲内において条件を付すことができる。

(遵守事項)

第5条 センターの利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) センターの施設及び設備を損傷し、又は汚損しないこと。

(2) 他人に危害又は迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 前2号のほか、市長が指示する事項

2 市長は、センターを利用する者が前項の規定に違反した場合は、その行為を中止させ、これに従わない場合は、センターから退去を命ずることができる。

(使用料の減免)

第6条 条例第11条の規定により、使用料を減額する範囲は、次のとおりとする。ただし、調理機器の使用料については、減額しないものとする。

(1) 市又は教育委員会が後援又は協賛する事業に利用する場合 100分の50減額

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が必要と認めた場合 必要と認める割合

2 条例第11条の規定により、使用料を免除する範囲は、次のとおりとする。ただし、調理機器の使用料について第3号に該当する場合は、免除しないものとする。

(1) 市又は市議会がその行政目的のために利用する場合

(2) 教育委員会、市立学校、市立幼稚園及び市立保育園等が、その教育目的のために利用する場合

(3) 市域で構成される農業団体、社会教育団体、芸術文化団体、社会福祉団体及びその他の公共的団体がその目的のために利用する場合

(4) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めた場合

3 使用料の減額又は免除を受けようとする者は、外山基幹集落センター使用料減免申請・決定書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

4 市長は、前項の申請を受理した時は、これを審査し適否を決定し、その結果を様式第5号によって減免申請者に通知するものとする。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の本巣町基幹集落センターの設置等に関する条例施行規則(昭和56年本巣町規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年規則第13号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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本巣市外山基幹集落センター条例施行規則

平成16年2月1日 規則第80号

(平成22年4月1日施行)