○本巣市外山基幹集落センター条例

平成16年2月1日

条例第118号

(設置)

第1条 本市の農林業の振興と住民福祉の向上に資するため、外山基幹集落センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

外山基幹集落センター

本巣市神海459番地3

(職員)

第3条 センターに職員を置くことができる。

(開館時間)

第4条 センターの開館時間は、年間を通じ午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(休館日)

第5条 センターの休館は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、臨時に休館日を定め、又は休館日に開館することができる。

(1) 毎週月曜日

(2) 毎年12月29日から翌年1月3日まで

(利用の許可)

第6条 センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(利用の制限)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、センターの利用を許可しない。

(1) センターの設置の目的に反するとき。

(2) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(3) センターの施設及び什器備品等(以下「施設等」という。)を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、センターの管理上支障があるとき又は市長が適当でないと認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、その利用の許可を取り消し、又はその利用を中止させることができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) この条例に基づく許可の条件に違反したとき。

(3) 許可を受けた目的以外に利用することが明らかになったとき。

(4) 施設の管理上市長が必要と認めてする指示に従わないとき。

(5) 前各号に掲げる場合のほか、市長が特に必要と認めるとき。

(使用料)

第9条 第6条の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、別表に定める使用料をあらかじめ納付しなければならない。

(使用料の不還付)

第10条 既納の使用料は、返還しない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。

(1) 利用者の責めに帰さない理由により利用することができないとき。

(2) 利用日の前日までに利用の許可申請を撤回したとき。

(使用料の減免)

第11条 市長は、公益上その他特別の理由があると認める場合は、第9条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(原状回復の義務)

第12条 利用者は、センターの利用を終了したとき又は利用の許可を取り消されたとき、若しくは利用の停止を命じられたときは、速やかに原状に回復しなければならない。

(損害賠償の義務)

第13条 利用者が故意又は過失により施設等を損傷したときは、利用者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の本巣町基幹集落センターの設置等に関する条例(昭和56年本巣町条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年条例第33号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

区分

使用料

集会室

1時間につき 100円

保健相談室

1時間につき 100円

娯楽室

1時間につき 100円

生活改善実習室

1時間につき 100円

青年の部屋

1時間につき 100円

本巣市外山基幹集落センター条例

平成16年2月1日 条例第118号

(平成22年4月1日施行)