○本巣市集落農事集会所条例

平成16年2月1日

条例第117号

(設置)

第1条 農業振興の推進を図るため、農用地有効利用モデル集落整備事業に関する研修の場として、本巣市集落農事集会所(以下「集会所」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 集会所の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

本巣市中島地域農業推進拠点施設

本巣市曽井中島1368番地1

本巣市石神農事集会所

本巣市石神242番地3

(利用の許可)

第3条 集会所を利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、集会所の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付すことができる。

(使用料)

第4条 集会所の使用料は、無料とする。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、集会所の利用を許可しない。

(1) その利用が公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) その利用が施設又は設備を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 第3条第1項による許可を受けた者(以下「利用者」という。)が営利を目的として利用すると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、集会所の管理上支障があると認められるとき。

(利用許可の取消し等)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、利用の許可を取り消し、又は利用を中止し、若しくは退場を命ずることができる。

(1) 利用者がこの条例に違反したとき。

(2) 利用者が偽りその他不正の行為により利用の許可を受けたとき。

(3) 利用者が利用許可の条件に違反したとき。

(4) 利用者が利用目的以外に利用したとき。

(5) その他市長が特に必要と認めたとき。

2 前項の規定により利用の許可を取り消し、又は利用を中止し、若しくは退場させた場合において、利用者が受けた損害については、市長はその責めを負わない。

(利用者の義務)

第7条 利用者は、集会所の利用に際しては、この条例の規定及び市長の指示に従わなければならない。

(原状回復の義務)

第8条 利用者は、集会所の施設等の利用を終了したときは、直ちに当該施設等を原状に回復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。第6条の規定により利用の許可の取消し又は利用の中止若しくは退場の処分を受けたときも、同様とする。

2 市長は、利用者が前項の義務を履行しないときは、これを原状に回復し、これに要した費用を利用者から徴収する。

(損害賠償の義務)

第9条 利用者は、故意又は過失によって施設又は設備を損傷し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、賠償額の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第10条 この条例で定めるもののほか、集会所の管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の中島地域農業推進拠点施設の設置及び管理に関する条例(平成7年本巣町条例第18号)又は糸貫町集落農事集会所設置及び管理に関する条例(平成6年糸貫町条例第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

本巣市集落農事集会所条例

平成16年2月1日 条例第117号

(平成16年2月1日施行)