○本巣市農業委員会事務局規程

平成16年2月1日

糸貫農業委員会訓令甲第2号

(趣旨)

第1条 この訓令は、本巣市農業委員会(以下「委員会」という。)の事務を処理するため、本巣市農業委員会事務局(以下「事務局」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 事務局に次の職員を置き、委員会がこれを任命する。

(1) 事務局長

(2) 委員会書記

2 職員は、会長の指揮を受けて事務に従事し、事務局を構成する。

(職員の定数)

第3条 事務局の職員の定数は、本巣市職員定数条例(平成16年本巣市条例第27号)の定めるところによる。

(所掌事務)

第4条 事務局は、次に掲げる事務を所掌する。

(1) 本巣市農業委員会規程(平成16年本巣市糸貫農業委員会訓令第1号)第4条に規定する事務に関すること。

(2) 委員会の会議及び庶務に関すること。

(3) その他委員会の所掌事務に関すること。

(職務)

第5条 事務局長は会長の命を受け、委員会に関する事務を掌理し、部下の職員を指揮監督する。

2 委員会書記は、上司の命を受け、委員会に関する事務を掌理し、部下を指揮する。

(事務局長の専決事項)

第6条 事務局長は、次に掲げる事項について専決することができる。ただし、重要又は異例であると認められるもの若しくは事案に疑義があると認められるもの又は会長が別段の指示をしたときは、この限りでない。

(1) 農地法(昭和27年法律第229号)第3条第1項第7号の2の規定による農地保有合理化法人からの届出(利用関係について現に紛争が生じている農地等に係るものを除く。)の処理に関すること。

(2) 農地法第4条第1項第5号及び第5条第1項第3号の規定による市街化区域内の農地等の転用の届出(次に掲げるものを除く。)の処理に関すること。

 利用関係について現に紛争が生じている農地等に係る届出

 周辺農業者の農業上の土地利用に悪影響を及ぼす等により紛争の生ずるおそれがある転用に係る届出

 及びに準ずる届出

(3) 照会、回答、通知、報告、進達、具申、協議等で定例又は軽易なものに関すること。

(4) 公簿に基づく諸証明に関すること。

(5) 職員の休暇、時間外勤務及び休日勤務に関すること。

(6) 公印の保管に関すること。

(7) 職員の出張命令に関すること。

(8) 職員の事務分担及び諸手当認定に関すること。

(9) 職員の服務に関すること。

(10) 前各号に掲げるもののほか、軽易な事項の処理に関すること。

2 事務局長は、前項第1号又は第2号に掲げる事項について専決したときは、次回の会議に報告するものとする。

(代決)

第7条 事務局長が出張、病気その他の理由により決裁することができないときは、委員会書記が代決することができる。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか、事務局の庶務会計及び職員の服務、勤務時間、給与その他の勤務条件等については、本巣市の条例、規則等を準用する。

附 則

この訓令は、平成16年2月1日から施行する。

附 則(平成17年糸貫農委訓令甲第2号)

この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

本巣市農業委員会事務局規程

平成16年2月1日 糸貫農業委員会訓令甲第2号

(平成17年7月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第1章 農業委員会
沿革情報
平成16年2月1日 糸貫農業委員会訓令甲第2号
平成17年6月30日 糸貫農業委員会訓令甲第2号