○本巣市環境監視員設置要綱

平成16年2月1日

訓令甲第37号

(趣旨)

第1条 この訓令は、本巣市きれいなまちづくり条例(平成16年本巣市条例第113号)第12条第2項の規定に基づき、環境監視員(以下「監視員」という。)の職務等に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 監視員の職務は、次のとおりとする。

(1) 生活環境保全のための監視

(2) 生活環境の保全についての指導及び啓発

(3) その他市長が必要があると認める事項

(報告)

第3条 監視員は前条の業務について、その結果を業務実施結果報告書(様式第1号)により、翌月10日までに市長に報告しなければならない。ただし、緊急及び重大な不法投棄又は不適正処理等を発見した場合については、発見後3日以内に市長に不法投棄・不適正処理等発見報告書(様式第2号)により報告し指示を受けるものとする。

(委嘱)

第4条 監視員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 市民

(2) 環境保全に関し識見があると認められる者

(3) その他市長が適当と認めた者

(定数)

第5条 監視員の定数は、8人以内とする。

(任期等)

第6条 監視員の任期は、1年とする。ただし、補欠の監視員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 監視員は、再任することができる。

(賃金)

第7条 監視員の賃金は、本巣市日日雇用職員の雇用、労働条件等に関する要綱(平成16年本巣市訓令甲第11号)の定めるところによる。

(勤務時間)

第8条 勤務時間は、1週間につき24時間以内とし、生活環境課長が定める勤務割振りによるものとする。

(環境監視員証)

第9条 監視員は、その業務の遂行に当たっては、環境監視員証(様式第3号)を携帯し、求めに応じて関係人にこれを提示しなければならない。

(解嘱)

第10条 市長は、監視員の職務を遂行することが不適当である等の理由により必要があると認めるときは、監視員を解嘱することができる。

(補則)

第11条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成16年2月1日から施行する。

附 則(平成16年訓令甲第63号)

この訓令は、平成16年7月1日から施行する。

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本巣市環境監視員設置要綱

平成16年2月1日 訓令甲第37号

(平成16年7月1日施行)