○本巣市糸貫ぬくもりの里条例施行規則

平成16年2月1日

規則第62号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市糸貫ぬくもりの里条例(平成16年本巣市条例第96号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(保健センター)

第2条 条例第2条に規定する糸貫保健センターは、次の事業を行うものとする。

(1) 市民の健康管理及び健康づくりの普及推進に関すること。

(2) 市民の健康相談及び各種検(健)診に関すること。

(3) 母子保健及び生活習慣病等疾病予防に関すること。

(4) 歯科保健及び食生活改善に関すること。

(5) 市民の健康学習及び自主的な保健活動の推進に関すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事業

(いきいきセンター)

第3条 条例第2条に規定する糸貫いきいきセンターは、次の事業を行うものとする。

(1) 保健福祉の推進に関すること。

(2) 社会教育及び文化の推進に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事業

(利用許可の申請等)

第4条 条例第5条の規定によりぬくもりの里の利用許可を受けようとする者は、利用しようとする日の30日前までに、ぬくもりの里利用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 前項に規定する期限を途過した場合においても、利用予定がない場合に限り利用許可申請ができるものとする。

(利用の許可等)

第5条 指定管理者は、前条第1項の申請書の提出があったときは、これを審査し、利用の許可を決定したときは、ぬくもりの里利用許可(不許可)書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用料の減免及び減免申請)

第6条 条例第10条ただし書の規定により、使用料を減額する範囲は、次の各号のとおりとする。ただし、調理機器の使用料については、指定管理者が必要と認めた場合を除き、減額しないものとする。

(1) 市(行政委員会、市が設置する附属機関等を含む。)又は教育委員会が後援又は協賛する事業に利用する場合 100分の50減額

(2) 国、県その他の地方公共団体がその行政目的のために利用する場合 100分の50減額

(3) 県教育委員会、県教育委員会が構成員である団体及び国立、県立学校がその教育目的のために利用する場合 100分の50減額

(4) 利用者が社会教育、芸術文化又は社会福祉の普及及び活動の目的のため公益又は公共的に開催する場合 100分の50減額

(5) 広域で構成する社会教育団体、芸術文化団体及び社会福祉団体がその目的のために利用する場合 100分の30減額

(6) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者が必要と認めた場合 必要と認める割合

2 条例第10条ただし書の規定により、使用料を免除する範囲は、次の各号のとおりとする。ただし、調理機器の使用料については、指定管理者が必要と認めた場合を除き、免除しないものとする。

(1) 市、市議会及び市、市議会が構成員である団体又は特別地方公共団体がその行政目的のために利用する場合

(2) 教育委員会、市立学校、市立幼稚園、市立保育園及び教育委員会、市立学校、市立幼稚園、市立保育園が構成員である団体が、その教育目的のために利用する場合

(3) 市域で構成される社会教育団体、芸術文化団体、社会福祉団体及びその他公共的団体がその目的のために利用する場合

(4) 当該施設の管理者が公共目的で利用する場合

(5) 65歳以上の者又は障がい者が構成員の過半数を占める市内の団体が利用する場合

(6) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者が必要と認めた場合

3 使用料の減額又は免除を受けようとする者は、利用許可申請等をする際に、ぬくもりの里使用料減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。ただし、次に掲げるものについては、当該減免申請を省略することができる。

(1) 市が利用するとき。

(2) 当該施設の管理者が利用するとき。

(使用料の納付)

第7条 条例第10条の規定による使用料の納付については、利用日以前に納付するものとする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の糸貫町ぬくもりの里の設置及び管理に関する条例施行規則(平成12年糸貫町規則第17号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成16年規則第123号)

この規則は、公布の日から施行し、平成16年4月1日から適用する。

附 則(平成18年規則第19号)

この規則は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第9号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(収入役に関する経過措置)

2 この規則の施行の際現に在職する収入役は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとする。

3 前項の場合においては、この規則の第1条による改正前の本巣市行政組織規則、第3条による改正前の本巣市予算事務規則、第4条による改正前の本巣市会計規則、第5条による改正前の本巣市会計職員に関する規則、第6条による改正前の本巣市税条例施行規則、第7条による改正前の本巣市税に関する文書の様式を定める規則、第9条による改正前の本巣市契約規則、第10条による改正前の本巣市公有財産及び債権の管理に関する規則、第11条による改正前の本巣市糸貫ぬくもりの里条例施行規則、第12条による改正前の本巣市中野会館条例施行規則、第13条による改正前の本巣市国民健康保険税条例施行規則、第14条による改正前の本巣市診療所医師及び歯科医師住宅取得資金貸付規則、第16条による改正前の本巣市市営住宅条例施行規則、第17条による改正前の本巣市根尾地区住宅管理規則、第19条による改正前の本巣市下水道条例施行規則、第20条による改正前の本巣市公共下水道事業分担金徴収条例施行規則、第21条による改正前の本巣市農業集落排水処理施設条例施行規則及び第22条による改正前の本巣市農業集落排水事業分担金徴収条例施行規則は、なおその効力を有する。この場合において、第1条による改正前の本巣市行政組織規則第13条の表中「、助役及び収入役」とあるのは「副市長及び収入役」と、第3条による改正前の本巣市予算事務規則第6条第1項中「、助役」とあるのは「、副市長」と、第4条による改正前の本巣市会計規則様式中「助役」とあるのは「副市長」とする。

附 則(平成19年規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までになされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年規則第12号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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本巣市糸貫ぬくもりの里条例施行規則

平成16年2月1日 規則第62号

(平成22年4月1日施行)