○本巣市すこやかセンター条例

平成16年2月1日

条例第95号

(設置)

第1条 市民の福祉の向上及び健康の増進を図るため、すこやかセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

本巣すこやかセンター

本巣市文殊324番地

真正すこやかセンター

本巣市下真桑1199番地1

(利用時間)

第3条 センターの利用時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(休館日)

第4条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 毎週月曜日(当該月曜日が、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日である場合は、その翌日)

(2) 毎年12月29日から翌年1月3日まで

(管理)

第5条 センターは市長が管理し、運営する。

(利用の許可)

第6条 センターの施設を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可にセンターの管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、センターの利用を許可しない。

(1) センターの管理上支障があるとき。

(2) センターを利用させることが適当でないと認められるとき。

(利用権の譲渡等の禁止)

第8条 第6条の規定による利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、その権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(特別設備)

第9条 利用者は、施設に特別の設備をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(利用許可の取消し等)

第10条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、センターの利用の許可を取り消し、又は利用の中止を命じることができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 許可を受けた目的以外に利用することが明らかになったとき。

(3) センターの管理上、市長が必要と認めてする指示に従わないとき。

(4) その他市長が必要と認めたとき。

2 前項の取消しにより利用者に損害が生じることがあっても、市はその責めを負わない。

(使用料)

第11条 利用者は、別表に定める使用料をあらかじめ納付しなければならない。ただし、市長が公益上必要があると認めるときは、使用料を免除することができる。

(使用料の免除)

第12条 前条の規定により、使用料を免除することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 市、市議会及び市、市議会が構成員である団体又は特別地方公共団体がその行政目的のために利用する場合

(2) 教育委員会、市立学校、市立幼稚園及び教育委員会、市立学校、市立幼稚園が構成員である団体が、その教育目的のために利用する場合

(3) 市又は教育委員会が行政目的又は教育目的のために共同主催若しくは後援となり利用する場合

(4) 市域で構成される社会教育団体、芸術文化団体、社会福祉団体及びその他公共的団体がその目的のために利用する場合

(5) その他特に市長が徴収しないことが適当と認めた場合

(使用料の不還付)

第13条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長は、次の各号のいずれかに該当すると認める場合は、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰さない理由により、利用できなくなったとき。

(2) 利用日の前日までに利用の取消しを申し出たとき。

(原状回復の義務)

第14条 利用者は、施設の利用が終わったとき、又は利用の許可を取り消されたとき、若しくは利用の中止を命ぜられたときは、速やかに原状に回復しなければならない。

(損害賠償の義務)

第15条 利用者が故意又は過失により施設等を損傷し、又は滅失したときは、利用者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

(委任)

第16条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の本巣町福祉保健総合施設の設置及び管理に関する条例(平成12年本巣町条例第5号)又は真正町デイサービスセンター・真正町在宅介護支援センター及び真正町保健センターの設置及び管理に関する条例(平成11年真正町条例第5号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年条例第33号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第11条関係)

本巣すこやかセンター

区分

使用料

地域交流室1

1時間につき 200円

地域交流室2

1時間につき 200円

地域交流室3

1時間につき 200円

小会議室

1時間につき 200円

ボランティア室

1時間につき 200円

調理室

1時間につき 300円

(注) 部屋を2室又は3室連続して使用する場合は、それぞれの使用料の合算による。

本巣市すこやかセンター条例

平成16年2月1日 条例第95号

(平成22年4月1日施行)