○本巣市立保育所条例施行規則

平成16年2月1日

規則第54号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市立保育所条例(平成16年本巣市条例第91号。以下「条例」という。)の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定員)

第2条 定員は、次のとおりとする。

名称

定員

根尾保育園

20人

神海保育園

20人

本巣保育園

56人

糸貫東保育園

56人

糸貫西保育園

56人

真正保育園

56人

真桑保育園

46人

弾正保育園

50人

(通所区域)

第3条 通所区域は、次のとおりとする。

名称

区域

根尾保育園

根尾地域全域

神海保育園

日当、金原、佐原、神海、木知原、外山

本巣保育園

山口、曽井中島、法林寺、文殊

糸貫東保育園

上保、郡府、北野、春近、石原、三橋(三橋1101番地137~144、三橋1101番地4を除く)、仏生寺

糸貫西保育園

石神、上高屋、長屋、見延、数屋、有里、随原、屋井、七五三、早野、三橋の一部(三橋1101番地137~144、三橋1101番地4)

真正保育園

上真桑(八ツ又自治会を除く)、下真桑(八ツ又自治会を除く)

真桑保育園

上真桑(八ツ又自治会)、下真桑(八ツ又自治会)、軽海、十四条、宗慶、小柿

弾正保育園

政田、国領、下福島、温井、浅木、海老

2 前項の規定にかかわらず、福祉事務所長が特に必要があると認めた場合は、この限りでない。

(保育所長)

第4条 保育所に園長を置き、幼児園の園長をもって充てる。

(零歳児保育)

第5条 零歳児保育は、月齢が10月に達する乳児を対象に糸貫東保育園においてのみ実施する。

(保育時間)

第6条 保育時間は、次のとおりとする。

(1) 通常保育(平日)

子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)の規定による保育短時間認定は午前8時から午後5時まで、保育標準時間認定は午前8時から午後7時までとする。

(2) 通常保育(土曜)

子ども・子育て支援法の規定による保育短時間認定は午前9時から午後5時まで、保育標準時間認定は午前8時から午後5時までとする。

2 保護者の労働時間その他家庭の状況を考慮して必要な時間について、延長保育を行うことができる。ただし、零歳児については、延長保育を行わない。

(1) 早朝保育 午前7時30分から午前9時まで

(2) 薄暮保育 午後5時から午後7時まで(土曜日を除く。)

3 園長は、保育の実施上必要があると認めるときは、福祉事務所長の承認を受け、保育時間を伸縮することができる。

(土曜日の保育場所)

第7条 土曜日(次条第1項第2号の休日の場合を除く。)の保育については、真桑保育園にて実施する。

(休業日)

第8条 保育所の休業日は、次のとおりとする。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで

2 園長は、災害その他特別の事情があるときは、福祉事務所長の承認を得て、前項に掲げる日以外においても臨時に保育を行わないことができる。

3 園長は、保育の実施上必要があると認めるときは、福祉事務所長の承認を得て、第1項に掲げる日においても保育を行うことができる。

(保育の停止)

第9条 園長は、感染症にかかり、又はそのおそれのある児童については、福祉事務所長の承認を得て保育を停止することができる。

(保育計画の編成)

第10条 園長は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和23年厚生省令第63号)第35条及び保育所保育指針(平成20年厚生労働省告示第141号)に規定する保育内容を基準として、毎年度末までに翌年度の保育計画を編成し、福祉事務所長の承認を受けなければならない。

2 園外保育を実施する場合は、園長は、福祉事務所長に届け出なければならない。

(私的契約児の入所)

第11条 条例第3条第2項の規定により私的契約児の入所を希望する者は、保育所入所申込書(私的契約児用)(様式第1号)により、福祉事務所長に申込みしなければならない。

(私的契約児の入所の決定)

第12条 福祉事務所長は、前条の申込みがあったときは、その実態を調査し、必要と認めたときは入所を決定し、速やかにその旨を様式第2号により申込者に通知するものとする。

(保育料の減免)

第13条 条例第5条の規定により保育料の減免を受けようとする者は、保育料減免申込書(様式第3号)に減免申込みの理由を証する書類を添えて、福祉事務所長に申込みしなければならない。

2 福祉事務所長は、前項の規定による申込みがあったときは、その実態を調査し、必要と認めるときは、事実発生の日の属する月の翌月(事実発生の日が月の初日に当たるときは、その月)に係る保育料から減免を行うものとする。

(保育料の日割計算)

第14条 月の中途において入退所の決定を行った場合における保育料の額は、日割計算によるものとする。ただし、算出された額が100円に満たないとき及び算出された額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとする。

(施設の管理)

第15条 園長は、福祉事務所長の定めるところにより保育所の施設及び設備(備品を含む。以下同じ。)の管理を統括する。

2 職員は、園長の定めるところにより保育所の施設及び設備の管理を分担する。

3 園長は、重要な保育所の施設及び設備の一部若しくは全部が損傷し、又は亡失した場合は、速やかに福祉事務所長に報告し、指示を受けなければならない。

(利用の許可)

第16条 園長は、福祉事務所長の承認を得て保育所の施設及び設備を社会福祉その他公共のために利用させることができる。

(事故等の報告)

第17条 園長は、保育児童及び私的契約児に傷害又は死亡事故若しくは集団的疾病が発生したときは、速やかに応急処置を講ずるとともに、その事情を福祉事務所長に報告しなければならない。

2 園長は、職員に事故が発生したときは、その事情を福祉事務所長に報告しなければならない。

(補則)

第18条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の本巣町保育所の設置及び管理に関する条例施行規則(昭和62年本巣町規則第2号)又は真正町保育園の設置及び管理に関する条例施行規則(平成13年真正町規則第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、平成16年4月1日から適用する。

附 則(平成17年規則第8号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第6号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第2号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第6号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第29号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年規則第27号)

この規則は、公布の日から施行し、平成25年4月1日から適用する。

附 則(平成26年規則第5号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第8号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の本巣市保育所条例施行規則(平成16年本巣市規則第54号)又は本巣市の保育の実施及び市立幼児園条例施行規則(平成16年本巣市教育委員会規則第14号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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本巣市立保育所条例施行規則

平成16年2月1日 規則第54号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成16年2月1日 規則第54号
平成17年3月30日 規則第7号
平成17年3月31日 規則第8号
平成20年3月17日 規則第6号
平成21年3月4日 規則第2号
平成23年3月16日 規則第6号
平成23年11月28日 規則第29号
平成25年12月18日 規則第27号
平成26年3月27日 規則第5号
平成27年3月30日 規則第8号
平成28年3月31日 規則第16号