○本巣市根尾谷地震断層観察館条例施行規則

平成16年2月1日

教育委員会規則第32号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市根尾谷地震断層観察館条例(平成16年本巣市条例第86号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(入館券)

第2条 条例第7条第2項に規定する観察館の入館券は、様式第1号及び様式第2号とする。

2 条例第7条第2項に規定する体験館の入館券は、様式第3号とする。

(特別入館券)

第3条 本巣市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が特に必要と認めた者に対し、特別入館券(様式第4号)を発行することができる。

(入館料の減免)

第4条 条例第7条第4項の規定により、入館料を減額し、又は免除する範囲は、次のとおりとする。

(1) 減額できる範囲

 国、県その他の地方公共団体がその行政目的のために利用する場合 100分の50減額

 県教育委員会又は県教育委員会が構成員である団体及び国立又は県立学校がその教育目的のために利用する場合 100分の50減額

 その他教育委員会が必要と認めた場合 必要と認める割合

(2) 免除できる範囲

 市、市議会及び市、市議会が構成員である団体又は特別地方公共団体がその行政目的のために利用する場合

 教育委員会、市立学校及び市立幼稚園並びに教育委員会、市立学校及び市立幼稚園が構成員である団体が、その教育目的のために利用する場合

 市又は教育委員会が行政目的又は教育目的のために共同主催若しくは後援となり利用する場合

 市域で構成される社会教育団体、芸術文化団体、社会福祉団体及びその他公共的団体がその目的のために利用する場合

 その他教育委員会が必要と認めた場合

(入館料の還付)

第5条 条例第7条第3項ただし書の規定により、入館料を還付することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 利用者の責めに帰すことができない事由により、施設の利用ができなくなったと教育委員会が認めたとき 全額

(2) その他教育委員会が特に必要があると認めたとき 必要と認める額

(利用者の遵守事項)

第6条 観察館を利用する者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 観察館資料又は観察館の施設、設備等を損傷し、又は汚損しないこと。

(2) 他人に危害又は迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 前2号のほか、教育委員会が指示する事項

2 教育委員会は、観察館を利用する者が前項の規定に違反した場合は、当該職員をしてその行為をやめることを指示させ、これに従わないときは、観察館から退去を命ずることができる。

(損傷等の届出等)

第7条 観察館の施設又は設備を汚損し、損傷し、又は滅失させた者は、速やかにその旨を教育委員会に届け出なければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の根尾村地震断層観察館の設置及び管理に関する条例施行規則(平成4年根尾村規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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本巣市根尾谷地震断層観察館条例施行規則

平成16年2月1日 教育委員会規則第32号

(平成16年2月1日施行)