○本巣市図書館条例施行規則

平成16年2月1日

教育委員会規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、本巣市図書館条例(平成16年本巣市条例第75号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(事業の範囲)

第2条 本巣市図書館(以下「図書館」という。)は、主として次に掲げる事業を行うものとする。

(1) 図書、記録、視聴覚教育の資料その他必要な資料(以下「図書館資料」という。)の収集、整理及び保存に関すること。

(2) 図書館資料の貸出し及び館内提供に関すること。

(3) 読書案内及び読書相談に関すること。

(4) 読書会、研究会、鑑賞会、講演会、資料展示会等の主催及び奨励に関すること。

(5) 読書団体等の指導育成に関すること。

(6) 時事に関する情報及び資料の紹介並びに提供に関すること。

(7) 公民館、学校、文化ホール、資料館及び他の図書館等関係機関との連絡、協力に関すること。

(8) その他本巣市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が必要と認める事業に関すること。

(遵守義務)

第3条 入館者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外に図書館資料を持ち出さないこと。

(2) 館内においては、静粛にし、他人に迷惑をかけないこと。

(3) 所定の場所以外で喫煙をし、又は飲食をしないこと。

(4) その他職員が指示する事項に従うこと。

(個人の貸出し)

第4条 図書館資料の館外貸出しを受けることができる者は、図書館が発行した貸出カード(様式第2号)を有するものとする。

2 前項のほか、個人貸出しの取扱いについての必要な事項は、館長が別に定める。

(団体の貸出し)

第5条 団体で図書館資料を館外利用することができるものは、市内に所在する官公署、学校、公民館、社会教育団体、読書会又は館長が適当と認めた団体で、図書館が発行した貸出カード(様式第2号)を所持するものとする。

2 前項のほか、団体貸出しの取扱いについての必要な事項は、館長が別に定める。

(貸出しの登録)

第6条 図書の館外貸出しを受けようとする者(以下この条において「申込者」という。)は貸出登録申込書(様式第1号)を館長に提出しなければならない。

2 館長は、前項の規定による登録をしたときは、貸出カード(様式第2号)を作製し、当該申込者に交付するものとする。

(登録内容の変更)

第7条 前条第2項の規定により貸出カードの交付を受けた者は、貸出登録申込書に記載した内容に変更が生じたとき、又は貸出カードを紛失したときは、速やかに館長にその旨を届け出なければならない。

(貸出しの手続)

第8条 図書館資料の貸出しを受けようとするときは、図書館資料に貸出カードを添えて係員に提出しなければならない。

2 図書館資料を1人に貸し出す点数は10点以内とし、貸出期間は14日以内とする。ただし、館長が特に必要と認めるときは、その点数及び貸出期間を変更することができる。

3 貴重図書、参考図書その他館長が貸出しを不適当と認めた図書については、館外利用を禁止する。

(返納及び停止)

第9条 図書の貸出しを受けた者は、定められた期間内に返納しなければならない。

2 館長は、図書を貸し出し、定められた期間内に返納しなかった者に対して、一定期間その貸出しを停止することができる。

(図書館資料の寄贈)

第10条 図書館は、図書館資料として適当と認められる資料について、寄贈を受けることができる。

2 寄贈の申込みをしようとする者は、寄贈資料に図書館資料寄贈申込書(様式第3号)を添えて館長に提出しなければならない。

3 館長は、図書館資料の寄贈を受けたときは、寄贈者に図書館資料寄贈受領書(様式第4号)を交付しなければならない。

(図書館資料の寄託)

第11条 図書館は、図書館資料として適当と認められる資料について、寄託を受けることができる。

2 寄託の申込みをしようとする者は、寄託資料に図書館資料寄託申込書(様式第5号)を添えて館長に提出しなければならない。

3 館長は、図書館資料の寄託を受けたときは、寄託者に図書館資料寄託承諾書(様式第6号)を交付しなければならない。

4 図書館は、寄託資料が天災その他避けられない事由によって滅失し、又は破損したときは、その損害に対して賠償の責めを負わない。

(亡失等の弁償)

第12条 図書館資料を亡失し、又は汚損した者は、図書館資料亡失(汚損)届出書(様式第7号)を館長に提出の上、現品又は相当の金額を弁償しなければならない。

2 図書館の施設、設備、備品等を損傷し、又は滅失した者は、図書館施設等損傷(滅失)届出書(様式第8号)を館長に提出の上、現品又は相当の金額で弁償しなければならない。

(運営協議会の組織)

第13条 しんせい ほんの森運営協議会(以下「運営協議会」という。)に会長及び副会長各1人を置き、運営協議会委員(以下「委員」という。)の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、運営協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第14条 運営協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集する。

2 会長は、会議の議長となる。

3 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(事務局)

第15条 運営協議会の事務局は、図書館に置く。

(補則)

第16条 この規則に定めるもののほか、図書館に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の真正町図書館の設置及び管理に関する条例施行規則(平成7年真正町教育委員会規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年教委規則第6号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年教委規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に、この規則による改正前の本巣市図書館条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為については、なお従前の例による。

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本巣市図書館条例施行規則

平成16年2月1日 教育委員会規則第22号

(平成28年4月1日施行)