○樽見鉄道株式会社に係る本巣市固定資産税の特例に関する条例

平成16年2月1日

条例第56号

(趣旨)

第1条 この条例は、樽見鉄道株式会社が、その事業の用に供する償却資産に係る固定資産税の特例を定めるものとする。

第2条 削除

(償却資産に係る固定資産税の不均一課税)

第3条 市長は、樽見鉄道株式会社が、その事業の用に供する償却資産(地方税法(昭和25年法律第226号)第389条の規定の適用を受けるものに限る。)に係る固定資産税について不均一課税をする。

2 前項に規定する不均一課税の税率は、本巣市税条例(平成16年本巣市条例第53号)第62条の規定にかかわらず、100分の0.35とする。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の樽見鉄道株式会社に係る本巣町固定資産税の特例に関する条例(昭和60年本巣町条例第3号)、樽見鉄道株式会社に係る真正町固定資産税の特例に関する条例(昭和60年真正町条例第9号)、樽見鉄道株式会社に係る糸貫町固定資産税の特例に関する条例(昭和60年糸貫町条例第9号)又は樽見鉄道株式会社に係る根尾村固定資産税の特例に関する条例(平成2年根尾村条例第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

樽見鉄道株式会社に係る本巣市固定資産税の特例に関する条例

平成16年2月1日 条例第56号

(平成16年2月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成16年2月1日 条例第56号