○本巣市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例

平成16年2月1日

条例第38号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条の規定に基づき、議会の議長、副議長及び議員に対する議員報酬、費用弁償及び期末手当の額並びにその支給方法について定めるものとする。

(議員報酬の額)

第2条 議長、副議長及び議員の議員報酬の額は、別表第1のとおりとする。

(議員報酬の支給の始期等)

第3条 議長、副議長及び議員には、その職に就いた日からそれぞれ議員報酬を支給する。

2 議長、副議長及び議員が、任期満了、辞職、失職、除名の場合又は死亡した場合には、その日までの議員報酬を支給する。

3 議会が解散されたときは、議長、副議長及び議員には、解散されたその日までの議員報酬を支給する。

4 議長、副議長及び議員には、重複して議員報酬を支給しない。

(費用弁償)

第4条 議長、副議長及び議員がその職務を行うため市外に出張した場合の費用弁償の額は、本巣市職員等の旅費に関する条例(平成16年本巣市条例第47号)に基づき市長に支給される旅費額に相当する額を支給する。

2 議長、副議長及び議員が議会の本会議又は本巣市議会委員会条例(平成16年本巣市条例第160号)の規定による常任委員会、議会運営委員会若しくは特別委員会に出席したときは、前項の規定にかかわらず、費用弁償として別表第2に定める額を支給する。

(期末手当)

第5条 議長、副議長及び議員で6月1日及び12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」という。)に在職する者には、それぞれの期間につき期末手当を支給する。これらの基準日前1月以内に、任期が満了し、辞職し、失職し、除名され、死亡し、又は議会の解散により任期が終了したこれらの者(当該これらの基準日においてこの項前段の規定の適用を受ける者を除く。)についても、同様とする。

2 期末手当の額は、それぞれ前項の基準日現在(同項後段に規定する者にあっては、任期満了、辞職、失職、除名、死亡又は議会の解散による任期終了の日現在)において受けるべき議員報酬月額及びその額に100分の15を乗じて得た額の合計額に、6月に支給する場合においては100分の205、12月に支給する場合においては100分の220を乗じて得た額に、本巣市職員の給与に関する条例(平成16年本巣市条例第44号)の規定により期末手当を受ける職員(以下「一般職の職員」という。)の例により一定の割合を乗じて得た額とする。

(雑則)

第6条 この条例に定めるもののほか、議長、副議長及び議員に対する議員報酬、費用弁償及び期末手当の支給方法は、一般職の職員の例による。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年2月1日から施行する。

(在職期間の通算)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において合併前の本巣町議会、真正町議会、糸貫町議会又は根尾村議会の議員であって引き続き施行日に本市の議会の議員となったものに対する第5条第2項の規定の適用に当たっては、その者の本市の議会の議員としての在職期間には、その者の本巣町議会、真正町議会、糸貫町議会又は根尾村議会の議員として在職した期間を通算するものとする。

(平成21年6月に支給する期末手当に関する特例措置)

3 平成21年6月に支給する期末手当に関する第5条第2項の規定の適用については、第5条第2項中「100分の212.5、」とあるのは「100分の192.5、」とする。

(平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間における議員報酬月額の特例)

4 平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間においては、議長、副議長及び議員に対する議員報酬月額の支給に当たっては、第2条に定める議員報酬月額から、議員報酬月額に100分の3を乗じて得た額に相当する額を減ずる。

附 則(平成16年条例第163号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第33号)

この条例は、平成17年12月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第25号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年条例第26号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年条例第23号)

この条例は、公布の日から施行し、平成20年9月1日から適用する。

附 則(平成20年条例第33号)

この条例は、平成21年1月1日から施行する。

附 則(平成21年条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年条例第24号)

この条例は、平成21年10月1日から施行する。

附 則(平成21年条例第30号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年条例第4号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第27号)

この条例は、平成25年7月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年12月1日から施行する。

(平成26年12月に支給する期末手当に関する特例措置)

2 平成26年12月に支給する期末手当に関する第5条第2項中の規定の適用については、改正後の第5条第2項中「100分の210」とあるのは「100分の217.5」とする。

附 則(平成28年条例第1号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条、第4条及び第6条の規定は、平成28年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の本巣市職員の給与に関する条例(以下「改正後の給与条例」という。)の規定、第3条の規定による改正後の本巣市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(以下「改正後の議員報酬条例」という。)の規定及び第5条の規定による改正後の本巣市常勤の特別職職員の給与に関する条例(以下「改正後の常勤の特別職職員条例」という。)の規定は、平成27年4月1日から適用する。

(給与の内払)

第2条 改正後の給与条例の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の本巣市職員の給与に関する条例の規定に基づいて支給された給与(本巣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成26年本巣市条例第24号。以下この条において「平成26年改正条例」という。)附則第4項の規定に基づいて支給された給料を含む。)は、改正後の給与条例の規定による給与(平成26年改正条例附則第4項の規定による給料を含む。)の内払とし、改正後の議員報酬条例の規定を適用する場合においては、第3条の規定による改正前の本巣市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例及び改正後の常勤の特別職職員条例の規定を適用する場合においては、第5条の規定による改正前の本巣市常勤の特別職職員の給与に関する条例の規定に基づいて支給された期末手当は改正後の議員報酬条例及び改正後の常勤の特別職職員条例の規定による期末手当の内払いとみなす。

(委任)

第3条 附則第2条に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市の規則で定める。

附 則(平成28年条例第25号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第1条及び第8条の規定については平成29年1月1日、第3条、第5条、第7条及び第9条の規定は、平成29年4月1日から施行する。

2 第2条の規定による改正後の本巣市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(以下「改正後の議員報酬条例」という。)の規定、第4条の規定による改正後の本巣市常勤の特別職職員の給与に関する条例(以下「改正後の常勤の特別職職員条例」という。)の規定及び第6条の規定による改正後の本巣市職員の給与に関する条例(以下「改正後の給与条例」という。)の規定は、平成28年4月1日から適用する。ただし第6条の規定による改正後の給与条例第18条については、平成29年1月1日から施行する。

(給与の内払)

第2条 改正後の議員報酬条例の規定を適用する場合においては、第2条の規定による改正前の本巣市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例及び改正後の常勤の特別職職員条例の規定を適用する場合においては、第4条の規定による改正前の本巣市常勤の特別職職員の給与に関する条例の規定に基づいて支給された期末手当は改正後の議員報酬条例及び改正後の常勤の特別職職員条例の規定による期末手当の内払とし、改正後の給与条例の規定を適用する場合においては、第6条の規定による改正前の本巣市職員の給与に関する条例の規定に基づいて支給された給与(本巣市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成28年本巣市条例第1号。以下この条において「平成28年改正条例」という。)附則第2条の規定に基づいて支給された給料を含む。)は、改正後の給与条例の規定による給与(平成28年改正条例附則第2条の規定による給料を含む。)の内払とみなす。

(委任)

第5条 附則第2条に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市の規則で定める。

別表第1(第2条関係)

区分

議員報酬月額

議長

350,000円

副議長

300,000円

議員

270,000円

別表第2(第4条関係)

住居から本庁舎までの直線距離

支給額(1日につき)

片道5キロメートル未満

500円

片道5キロメートル以上10キロメートル未満

1,000円

片道10キロメートル以上15キロメートル未満

1,500円

片道15キロメートル以上

2,000円

本巣市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例

平成16年2月1日 条例第38号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成16年2月1日 条例第38号
平成16年3月31日 条例第163号
平成17年11月30日 条例第33号
平成17年12月28日 条例第25号
平成18年3月31日 条例第26号
平成20年9月30日 条例第23号
平成20年12月26日 条例第33号
平成21年6月1日 条例第18号
平成21年6月30日 条例第24号
平成21年11月30日 条例第30号
平成22年12月2日 条例第28号
平成23年3月29日 条例第4号
平成25年6月28日 条例第27号
平成26年11月28日 条例第26号
平成28年3月15日 条例第1号
平成28年11月28日 条例第25号
平成29年3月30日 条例第3号